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月: 2024年12月

日記 2024年12月22日

わりあい上手くやれてるような

 距離感をうまくとってくれて、ありがたい。それなりに上手くやれている模様。気を使わずに、兄家族も過ごしてくれるよう願うばかり。両親にも気を遣わせているようだし。明日はどうしよう。あまり気にしないように。繊細になりすぎない…

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日記 2024年12月21日

いよいよ、きた日

前向きにとらえよう。兄家族とは良い対人関係の練習になる。具体的に何にどういうことを感じるのか?詳細な対人関係分析を行うことができる。やなり、感性うんぬんというと、原始的な恐怖や不安に押しつぶされてしまう傾向が高いのかもし…

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【小説、詩】 2024年12月20日

世界の果てまで行って(24)

 わたしは歩いている。外の世界には新しい構造が出来上がっている。わたしはその表面を少しだけ見て、少しだけふるえる。なぜふるえたのか、わからないままに、ただいまを感じながら。少女は見るからに巨大になってきた。わたしを裁く刑…

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日記 2024年12月20日

良い時も悪い時も

 自然体でいこう。昨日も寝つきは良かった。頭もカッカせずに落ち着いていたイメージ。ただ、時たま、頭に痛みが響き、何か脳がダメージを受けているのが、わかる。昨日の夜は早めに寝たので、NHKラジオ第一の放送がニュースだった。…

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【小説、詩】 2024年12月19日

わたしたちという庭の木(24)

 わたしは歩いている。大地の端から端へと落ちそうなところを1人歩いている。空から1人の人間が降りてくる。わたしはその人間に声をかける。 「あなたは何者ですか?どうかわたしの不安をなくしてくれないでしょうか。わたしは恐怖や…

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日記 2024年12月19日

お昼までのこと

 何をしただろうか?起きて、ご飯を食べる。朝食後の薬を飲む。昨日ダウンロードしていたゲームの確認。ドラゴンクエスト10。やっていたが、操作に疲れきって、終えてしまう。パソコンでは思った以上に操作しにくい。PS4では、モン…

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【小説、詩】 2024年12月18日

世界の果てまで行って(23)

 わたしは眠っている。人々の祈りの声が聞こえてくる。低いゆっくりとした声が、集落の中を突き抜けている。そこには、おごそかな厳しさと、未来への確かな希望が存在している。ゆるやかな水の流れはやがて大きな湯の流れにきりかわって…

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