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月: 2024年12月

【小説、詩】 2024年12月26日

世界の果てまで行って(26)

わたしは眠っている。誰よりも、深い眠りの中で、わたしは穏やかに眠っている。今日という忌み嫌われる自分の存在を誰かが癒してくれることを夢見ている。しかし、現実は何も変わらない。しかし、内的な心情は変えられる。わたしは自分自…

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【小説、詩】 2024年12月26日

わたしたちという庭の木(26)

 わたしは夜を歩いている。底抜けに明るい夜だった。その先には何もないのかもしれないと思っている。わたしは考えないように全てを考える。どうしようもないかけがえのなさにわたしは話し出す。奇妙な一致点を持って、人々をなだらかな…

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日記 2024年12月26日

疲れの中で始まり?

クリスマスも終わり、いよいよ年末がやってくる。昨日の夜はぐっすり眠れたようだ。スッキリしている。そこから、朝からチャットをしている。多少疲れもあるが、長時間できるようになってきた。少しずつコミニケーションをとれるように。…

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日記 2024年12月25日

行ってきた相談支援センター

 相談支援センターに行ってきた病歴や生育歴などを聞かれてデイケアや作業所、就労移行支援などの話をうかがった。主治医の先生に許可を得てから動くのが基本。先生に早速年始に聞いてみようと思う。急ぐことはないのだが、正直弱気でも…

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【小説、詩】 2024年12月25日

世界の果てまで行って(25)

 すべてのものごとを斜めから見てみると??すべては悩み事のような星のような新しい風が吹き抜ける。静かに夜を整えている。秋は静かに夜を整えている。冬の悲しみとともにわたしたちは全部を抱きしめている。あたたかな太陽のようなふ…

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日記 2024年12月25日

昨日のことども

 昨日のことども、お昼前に車でドライブマイカー。マイカーでもないけど、父の車を借りて行った。急速に兄がわたしを責めているような感覚に襲われる今。ドライブで1時間ほど過ごす。大丈夫。うまくいく。きっとうまくいくさ。自分に言…

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日記 2024年12月23日

お昼前に家を出る

 お昼前に家を出て、近所の喫茶店へ。お昼時は人が多いと思いきや、そこまででもなかった。ホットコーヒーとトーストサンドを頼んだ。フレンチトーストはないのだな、と思う。幻聴もあまりなく、今回の兄家族の訪問は、兄たち視点で見る…

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【小説、詩】 2024年12月22日

わたしたちという庭の木(25)

 わたしは歩いている。豊かな水の音が聞こえてくる。誰もが知りたいだろう水源はどこにあるのか?とわたしは思う。パソコンの音がする。かすれたような機械の駆動音。出てくるだろう1人の神話が、静かに立ち上がっていく。なるべく大き…

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