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書くことによって

書くことによって自らの思想を表す。書く行為によって、自らをやすらげる。そのための世界。そのための言葉。支離滅裂な中にある紡がれる言葉の渦に満たされながら、わたしは進んでいくのだろうか?どこまで行っても、わたしの無意識は意識的な考えを取り払ってしまう。ないようなあるような、そんなあいまいな力によって、人々はどこまでいっても、静かにならない。静けさを感じるための、何か。あるものは、何かによって、あらせられる。そのためのひとつの試み。どこまで行っても、わからない謎多い問題点。人々の虜となる。わたしは人々の社会という鎖の虜となる。とりこ、とりこ、どこまでいっても、あなたのトリコ。わたしはあなたのトリコです。なんて、言葉を書いたところで社会的な何かを書けるわけでもない。だったら、内的な何か、内的な震撼をわたしは自分自身に覚えさせなければならない。終わるまではここにいて。終わるまではここにいるように、とわたしは願った。わたし自身は何よりも無意味な人々となった。慣れるように慣れた慣れるようになれた。わたしの言葉は遠くの空にぼんやりと浮かんでいるだけ。何者もわたしをひざまづかせない。悲しみさえあるこの夜の終わりの日の憂鬱。わたしさえあれば、わたしさえあれば、なお明るくわたしをつつむだろう。

境界線の消えていった作品と日記の間。わたしはわたしでしかない。わたしはすねているわたしでしかない。いつか死にゆくさだめなればこそ、バイタリティ増していきましょうぜ!落ち着かれよ!落ち着いて言葉を出していきなさい。わたしはあなたではないのだから。あなたはわたしではないのだから。すべての世代の物事はすべての世事を読み上げるか?

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