フォレスト・ガンプの成功物語なのだろうか?生まれつきハンディのある子供が成功して、億万長者になって、愛するおさななじみと結婚して、子どももいて。
成功物語のように見てしまうこともある。それが、正しいのかはわからないけど、少なくとも映画はそのように見せようと意図はしていただろう。ハンディのある部分はなるべく見せないようにして、演出したのかもしれない。
フォレストはとても人間的にいいやつだった。そして、とても正直だった。ハンディのある人を美化する傾向にも拍車をかけそうだ。ハンディがあるということは、それだけ社会への適応が難しく、困難な状況に直面することが多いということだ。
実際問題、なかなか対人関係においては難しい面を描いている部分もあるような気もする。
感じ方としては、億万長者になっていいなあ!アメリカンドリームだ!と思った。今日実家にお金を入れたら、とても喜んでくれたのは、本当に、それだけお金には人を喜ばす力があるんだ。ということだ。
人を喜ばすお金はいいものだ。