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フランクルの本における記述

わたしに対する他者からの観察を意識しないことによって、他者の目が気にならなくなるという記述。

過度の自己観察という反省的行為、離人症という形で自我障害が生じる。

(フランクルの本による)。

つまり、わたしが本当の意味で治療を完了する?症状を忘れ去るためには、わたし自身が病気のことを意識しないということだろうか?

意識しすぎない。逆に忘れるように生きる。病気のことばかりを調べていたわたしは病気そのものに取りつかれていたのか?症状そのものを確認して拡大して、そしてその結果解釈して記述する。その羅列がわたしを笑わせる。大いなる道化師のようだ。わたしは誰のためでもなく自分自身を笑わせる道化師となった。

 何者もわたしを導かない。何者もわたしを鎮めない。

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