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← トップページへ戻る 日記

父の言葉

 父が朝部屋にやってきて、体調を聞いてくれた。波はあるけど長い目で見たら回復していると思うと伝えた。父は必ず良くなるという言葉とあせらずにいいよ、と言ってくれた。こんな月並みな言葉でしか書けないけれど、とてもありがたかった。

 今日は通院に行って、決められた時間オーバーしちゃったようで、申し訳なかった。今日は混んでいたので、次の人も待っていただろう。決められた時間からずれてくると、受付の人が来た患者さんに謝らないといけないから、先生も受付の人に「すいません」って言ってたのは、その点きつかったんではないだろうか。

 何にせよ。自分は恵まれている。とても恵まれている。なんか、帰りの駅で女性がなんか不自然に体ごとわたしのほう向いてたけど、気のせいだろうな。

 今のメガネは度数が低いので、遠くが見えない。細かい部分が見えないぶん、過敏にならずに、過ごせるのは良いことだ。

 妄想は相変わらずあるが、電車の中でも幻聴は感じなかった。少しずつ良くなってはきているのかもしれない。それか、鈍感になっているだけかもしれない。なんだか、眠くて、疲れがたまっていたよ。

 薬局で1時間半も待っていたし。時間がかかるのは、おりこみずみで仕方がないのだけれども。薬を病院の後にもらえるようになったのもあってか、なぜか今回は間隔が2週間にしてもらった。

 血液検査の結果は多少ヘモグロビン、鉄分が少なかったが、腎機能などは良好で、先生からも、良い検査結果ですね、とほめてもらえた。心は病んでいるけれども、運動不足だけれども、母の手料理のおかげもあってか、体は元気らしい。風邪もひかないし。

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