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← トップページへ戻る 日記

書く気持ちがないのに書くのは正しいのか?

書く気持ちが、なくなってきている。書く意欲。書きたいという気持ちそのものが急速にしぼんでいくのを感じる。なぜだろうか?私の中にたまっているものは、もううちにないのだろうか?それとも、どこかへ行ってしまったのか?

 私はただ静かに暗闇の中で寝ようとしながら眠れずにブログを書いている。よくあることさ。そう、よくあること。きっとそうなのだろう。私は思う。書きたい気持ちにいつもなるわけじゃない。それはそうだ。

 同時にいつも書きたくないわけではない。それもそうだ。私はひとりの意識体、思考体として存在する。肉体はなおざりにしている。いい加減に扱っている。その報いか、肉体は思うように言うことを聞かない。それは、仕方がない。私の体は私の体よりも精神のほうに大きくシフトチェンジしているのだ。

 だが、と私は思う。あの輝くようなエネルギーの全てを私が出し尽くしてしまったのならば、私の心に残っているものはなんだろうか?一生分の力を使って何かをしたなんて言えるはずもない。

 母から、妄想を否定されて、安心している。実際、母は本当のことを言っているかわからないけれども、私は嫌われていたとしても、強く生きていかなければならない、と感じている。そのために、できることをコツコツと積み上げていく。その一つがブログであったはずだ。

 思えば、何度もくじけそうになりながら、ブログだけは毎日1回は更新し続けているのは、向いている面もあるのかもしれない。といっても、まだ1カ月くらいしか経っていないので、なんとも言えないめんはあるのだが、、、

 どうしたものか、人生、強く生きていかなければならない。人生を後ろ向きに生きて、親に迷惑をかけるより、できることをできるだけやろう。

 話はそこを出発点として進んでゆくはずだ。自分自身を見捨てるな。自分自身を見放すな。自分にできることはコツコツやる。少しずつでいいんだ。少しずつやる。それだけです。

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