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私だけの物語

 一つの挫折だったのか?あるいは、ひとつの始まりだったのか?何を書こうとしても、何もでてこないような感覚。そのものは、またひとつの形である?

 私は何を言ってるんだ?わけがわからない。私という物語の終わりの始まりへのいざない。他の人にないもの。私だけの物語をつくる?病院である人は言った。「実験動物のようだ」と。私は多くの人間から、実験的に生かされている実験体、と認識していた。少なくとも、私以外の人たちの意識はニルという実験体を泳がせて、楽しんでいる。あるいは、真剣に様子を見ている、というような。

 どこまでが妄想で、どこまでが真実か?私にとってはわからない面が多い。スカブコーラルの海がやってくる。スカブコーラルとは何だったろうか?よくわからない。何かにでてきた。エウレカセブンのような気がする。懐かしいアニメだ。あのころのアニメが懐かしく感じる。

 また見たいんだ。あの頃のアニメがまた見たいんだ。そのために書き続けるんだ。いいね?

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