ひとつの作品の完成(イマジネーター)をもって、小説の投稿はやめることにする。代わりに、ワードにコツコツと書いていこうと思う。日々、毎日書いていくこと。ただ、調子が安定しない中で、脈絡がなく、かなりブツリと話しの流れが切れてしまって、連続性がなくなってしまっている気がする。そもそも、形も何もないのだが、長編になれば、なるほど、その形を維持するのが、難しくなってしまう。これからは、作品としては、短い詩などは引き続き、投稿する予定だが、小説に関しては、ひとつの習慣化するためのモチベーションとして、このブログを使ってきたこともあって、今回ここで、終了としようと思う。
書いていて、改めて見直すと自己否定の嵐が巻き起こる。私って、こんなだったかなあ、と自分自身悲しくなる。日々の軌跡が、このような形で終わってしまうことに呆然とするとともに、なんと沈んでしまうことか。残念な悲しみ、空白の悲しみ。なんとか、続けていこう。いろんな作品を書いていこう。私のやり方を見つけていこう。産みの苦しみ??やはり想像以上にブログに小説を投稿するってのは、大変だったな。少し落ちついて、小説に向き合う時間があっていいのかもしれない。
疲れが今日もたまっている。何もしなくていいはずなのに、何かをしてしまう。何かをやらざるをえない自分自身に怒り?いや、悲しみ?なんとなく残念な問題をいろいろ抱えているらしい。それが、何かは、私には、わからない。とりあえず毎日これからも、書いていこう、と思う。そのことだけ、宣言でもしておかないと、本当に書けなくなる恐怖におちいっている。
どうなる私の話の流れ、どうなる私の小説?何か異質なものを感じてしまう。愛と憎しみの同居したようなものを作品に対して感じてしまう。私は私のこと嫌いになろうとしても、なかなかなれない現実に苦しみを覚える。やはり、この道はふさがっているのか?やはりこの道は閉じ切っているのか?私は私の本当にやりたいことやっていますか?苦しみの継続作業になっていませんか?私自身に大いに問いかけるべきだろう。