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← トップページへ戻る 【小説、詩】

ある人の肖像

 外は暑く、両親は外出。

真夏の中2時間テニスをプレーしているのだろう。

このような涼しい室内にいて、思う。

一体、この世界(外の世界、クーラーのない、扇風機のない電力のない外の世界の意味)に涼しい場所などあるのだろうか?

松山千春の曲は歌いやすい。

キーをかなり極限まで低くして歌う。

いまさらながら、昔の職場のことを思い出す。

みんな元気に過ごしているのだろうか?

ホームページを見たら、ブログの更新が去年の7月で止まっているのが、少し心配だ。

かといって、何か起こっていたとしても、私にできるのは、ほとんど何もない現状に歯がゆさとともに、何も言わずに去った私に怒っているかもしれないな。

一体、この世界に何が起こっていて、何が起こっていないのか、とても知るのは、難しい。

人間が嘘をつく生き物だからだ。

いろんなことを考えるに、私は何かから離れ、何かを失い、何かを得たらしいが、、、その得たものが、人間の心だったのかもしれない皮肉。

いや、私はなぜ、これほどもろいのか、自分の弱さを知って、その状況にならないように環境をコントロールすることこそが、私のやるべきことだ。

だから、自信を失わないで。失ったものも多いけれど、なくなっていないものもあるんだ。

きっと、、、そう。私は今キーボードを打てているのも、そのひとつです。

比べることに意味はなく、過去の自分と今の自分の中で、今の自分が勝っているものは(比較はあくまで、過去の自分と今の自分とになる)私はかつてこう言ったはずだ。

人は人に迷惑をかける(生きていれば必ず)だから、かけっぱなしじゃなく、お互いにかけあっているという意識。迷惑をかけたぶん、ほかのことで何か貢献できるようにがんばっていこう。

それが、生きていく行為であると結論づける。

私のためだけでなく、他者のために何ができるか?今のちっぽけな何もできない自分を見つめて、一歩一歩積み上げていくのみである。今のプログラミングのスキルレベルの客観的な指標に意味があるだろうか?興味のあるところを掘り進める(穴掘りシモンのようにBYグレンラガン)。

そのために構文、構造、関数の記憶その他、さまざまな行為者としての行為。

サイレンの音なる。

冷えた空気。

25度の室温。

閉ざされた空間。

自分の中から出てくるもの。

美しいしらべ。

音楽調。

音楽庁を創設。

言葉のマルコフニコフ則をつくるのだ。

天則【リタ】図書館にも行こうかな?

本を読む。

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