昨日の夜からざわざわしている。心の中が、ざわざわ している。何か、いつもと違う何か、が、私の中で動いているイメージを持つ。モーニングページであぶりだすのは、決して良い側面ばかりではなく、書くことによって、私の抱えている負の部分、後ろ向きの部分を表出させる場合もあるらしい。
昨日の夜の記事について、とても、ショックな感じだ。こんなに後ろ向きにいろいろ書くなんて。でも、それがひとつの私の今の自分に対する結論なのかもしれない。好かれようとすることも、今までの経験からあきらめている部分が強い。この私が好かれる?だって??っと驚きをもって迎えるだろう。今日のモーニングページは短めでいこうと思う。なぜなら、薬局に薬をもらいに行かなければならない。今日は金曜日、処方せんは、発行日(診察日)から4日以内に出さなければいけないと決まっている。水曜日に診察に行ったので、水、木、金、土 土曜日までだが、今日のうちに行っておこうと思う。
思えば、病院を電車で行くか、車で行くか、ずいぶん悩んでいたな。やはり、車のほうが人からかかるプレッシャーは少ない調子を見きわめて行くつもりだったが、結論、電車で行くことにした。歩くのめんどくさい~。などと、思っていたが、歩いてみると、結構すっきりしたものだ。だが、対人問題に関しては、やはり、他人を必要以上に気にしている自分がいる。現実的に脅威や問題がないので、特に気にする必要はないのだが、やはりこの点は過敏になりすぎているきらいがある。変な言葉でてきたよー。あまり見慣れない、読みなれない言葉「きらい」傾向があるとでも、いう意味に近い語感だ。一体、なんだって、このタイミングで、出てきたのか、不思議でならない。
さあ!昨日の夜から今日の朝にかけてのいっぱい寝たねと母に言われたが、それはそうだ、よく寝ている。その点は間違っていない。問題は、悪夢やわるいイメージの中で、中途覚醒を繰り返しながら、眠っている点だ。だんだん、朝になり、朝ごはんを食べて、コーヒーを飲んで、少しずつ回復してきた。母が、盛んに朝しゃべりかけてくれたのに、あまり反応できなくて、申し訳なかった。今日はそういう日なんだろう。逆に、そこで、エネルギーをかなり使う必要がなかった、あるいは、セーブできたということで、他の活動へのエネルギーの備蓄がおこなえたというべきだろうか。
嫌われものの感覚、嫌われるためのノート、ではないが、嫌われ者の小説は、またひとつ大きな意味を人類学について与えてくれるものだろう。だからこそ、書く、書く、書く。そう、書くのだ。小説を今日は2本は書こう。「空白のイデア」と「イマジネーター」それぞれ物語の展開が面白くなってきた。ここからクライマックスに入っていくだろう。さて、もうひとつ何か短編を書いてみようかな、と私なりに思っている。どんな文章になるか、どんなものが生まれるか、楽しみだ。ああーこのテンションは、抑うつのあとの躁状態に近いのかもしれない。それとも、これが、いつもの朝のいつものルーティンとして、最近、定着している気分なのだろうか?私には、わからない。ただ、いつものように、私であれ、ただいつものように、私らしく、生きていくのだ。書いていくのだ。ひとつの壁は脱した。越えていったのか?すり抜けていったのか?破壊して、壊していったのか?地下に穴を掘って、抜けたのか?それは、誰にもわからない。しかし、それを探究するのが、私学(わたくしがく)。自分自身に関する学問である。西洋風にいうと(東洋風にいっても)それを哲学というのかもしれないが、それは、ひとつの形であると認識する。私は私であるために、他の哲学を必要とせず、ただ、他の世界のみを存在の基底となすだろう。難しい言葉が多い、優しく、易しく、自らの子どもに問いかけるように。自らの弱いあかごをいつくしむように。
さて、9時15分前となった、そろそろ出る時だ。このテンションのまま、出発だな。歩け!ニル!進め!ニル!