便秘である私。
便秘が続く私。
どの程度薬による影響があるのか?
太っている私。
太り続けているような私。
どの程度薬による影響があるのか?
抗精神病薬(ワタシの場合リスパダール、リスペリドン)による副作用として必ずあげられる便秘と太る体。
その事自体はどうしようもない。薬を変えれば、よくなるか?もわからない。
問題の一番大きなところは、今私はほぼほぼ陽性症状がおさまっている、というところだ。この点は、おそらくだが、薬による影響が大きい。つまり、薬の効果によって、私の幻聴や妄想は軽くなった、もしくは、ほとんど消失した。
その点を考慮にいれると、副作用としての太る体と便秘は仕方がない問題なのかもしれない。
私にできることは、できるだけ、便秘にならないように、太らないように、対策を立てることだ。
その先にどうしょうもない壁があった場合、はじめて薬を変える選択肢を持つべきだろう。
先生からは不思議なほど薬を変えようという提案などはなく、現在の便秘にしても、便を柔らかくする薬を出して、対応していく、つまり副作用に対しては、別のおくすりを出す行為によって対処していく方向性になっている。つまり、考えようによっては、副作用を抑えるため、たくさんの薬を飲まなければならない状態になる。
昔は、たくさん薬を出す医者はあまり良くない、うちの先生は、たくさん薬を出す先生じゃなくて、良かったなどと、考えていたものだが、結局自分自身の判断で飲まなくなったので、返す言葉もない。
- 体重増加に対する対策
どんな対策があるか、考えてみた場合、運動、と食事制限が、その一つに考えられる。
最近では、また歩くことを始めていて、1日3000歩は家の中でもいいので、歩くようにはしている。食事制限については、ご飯の量を減らして、体重の増加を食い止める。
一昨日くらいに測ったら、すでに71キロくらいだった。なんとか60キロ台にまずは戻したい。食事については、少なめでいい、と母には伝えているが、もう少し自分でもしっかり量を管理しなければならない。食事制限によるダイエットについても、様々な情報を調べる必要があるだろう。
運動量について、1日3000歩で、事足りるのか?といった問題について、食事制限と合わせて、総合的に考えていく。1日3000歩と決めたわけではなく、なんとなくちょうどいい時間、ちょうどいい量が、現在のところ3000歩になっているのだ。歩いて、河川敷のところまで行ってみたいが、トイレがないと急に尿意があった時に対応できない。何度か、それで、ズボンとパンツを濡らしてしまったこともある。去年の今頃も濡らしていたはずだ。あれから、まだ1年も経っていないのに、とてつもなく遠い時間、遠い世界の出来事に思えてしまう。
- 便秘に対する対策
便秘に対する対策の一つしては、体重増加に対する対策としても触れた、運動。そして、もうひとつは食事。バナナや、ヨーグルトを意識的によくとるようにしている。勧められて、ようやくとるよりは、しっかり1日の中のどこかで、自分でコントロールして、とらないといけない。そして、便秘にたいしては、酸化マグネシウムの薬がまだ残っているので、それを利用して、一時的に便秘状態を回避することができる。便を柔らかくして、便をでやすくする。一時期のような、便が出そうででない苦しみ。おなかが、よじれるように痛い状態からは、脱しているので、全般的に副作用は体が薬に慣れてきて、おさまりつつあるのかもしれない。薬の量を減らすこと、睡眠薬を減らすことについては、先生と要相談ですね。また次回の診察の時に、聞いてみましょう!
一時的によだれが出るなどの錐体外路症状もあったが、今はそのようなことはない。アカシジアも、ほとんどないのは幸運なことだ。ドーパミンの量を薬によって減らしているので、パーキンソン病のような症状が出やすいらしい。
徐々に回復傾向にあるのは間違いない。