ただ、自分を受け止めて欲しかったんじゃないか?
なぜ、私にこのような人生を運命は歩ませたのか?
その意味や理由を考えなければならない。
きっと、その意味や理由は、遠からず見つかるのだ。空虚に作り上げられたひとつの構造物から、なにもないけれども、あたたかな土のぬくもりを求めたのだろう?
なぜ生き残ったのか?
病気、社会的制裁の始まりから。いずれにせよ、私は、いかなる理由があれ、死なない限り、生きていかなければならない。その理由を見出すのはとても難しい。
ただ、なんとなく仕事をして生きていくのも難しい。普通に生きていく人生に耐えられるはずもないか?何か特別な自分だけの何かは、いきつくところは、結論小説しかないと思う。自分を残す。自分だけの物語を残す。それでいい。私は私のやり方がある。
私には私の生き方がある。
そうでなければ、きっと私はただ死んでしまうだけだ。
今、日本のプロ野球クライマックスシリーズDNA対巨人をテレビで見ている。緊張感のある最終回。どうなる??