×

何をお探しですか?

キーワードを入力して Enter を押してください

コンテンツにスキップ
← トップページへ戻る 日記

9月24日朝のこと

自分自身と対峙する。ただ、ここにある空白を感じる。

何もない自分を感じる。なんの感情もわかない自分を感じる。

私はしかし、この世界に存在して、行動している。

朝起きたのは6時ごろ。トイレに行って、野球の動画を見る。

昨日優勝したプロ野球のソフトバンクホークスの動画を見て、うーん、そうか、とうなる。

ソフトバンクファンでもないが、なんとなく見たくなってパリーグTVから見た。

 そこから、6時半ころに父が出かける気配。

 私ものそのそと起き出す。

 昨日良かったことは、紙の本がある程度読めたこと。

 フィッツジェラルドのグレートギャッツビー(村上春樹訳)を少し冒頭読めた。

 あまり頭に入ってこなかった。私が、ある程度の中産階級以上の出身で、ひとり働きに出たとか、そんなくらいかな?固有名詞の町や、自然の情景の描写もあったようだが、まったく頭に入らず。

 あとは「わたしはわたしのままで生きることにした」という韓国の人の本。どこかの本屋さんで見つけて、買った覚えがある。こちらは、わりとすんなり読めた気もするし、楽しかった。

 だけれども、頭に入らない感覚はあった。

 そして、他にも2,3冊手に取ってパラパラと読み進めてみた。

 結果、今日は私はあまり頭が活発に働いている状態ではない。

 少なくとも、内面的に何かがあふれている状態ではない。

 何か奇妙な感覚。書きたいわけでもないけど、書きたくないわけでもない。

 書いても、書かなくても、どっちでもよいよ、という状態。

 いまだにアクセス数を見て、気にしているのは、やっぱり読んでほしいと思っているからだろう。

 自分の話は、あまりしないのに、文字で打ったものは、読んでほしいと願っているのか?

 会話は苦手なぶん、書くことで自分を表現しようとしているのか?

 それでいいじゃない。

 コミュニケーションは苦手だ。

 向いている仕事は、やはりウェブデザインというより、プログラミングとかコードを書いていくほうじゃないかなあと感じる。

 少なくとも、文字を書いていくことが、私にとって大事なのではないだろうか?と感じる。

 つたない文章であると感じる。うん。わかる。

 でも、私は自分を否定しない。それが私の色だとわかっている。

 私は、私だけの文章を上手い99パーセントより、へたくそな1パーセントで己を示すのだ。

 自分を示すのだ。

 自分を表すのだ。

コメントを残す