働けていない現状
自分を責める
働き盛りの年齢なのに何もしていない。
社会に貢献できていない。
たしかにその通りだ
だが、同時にこの態度は他人、つまり働けない人すべてにそのように思うかというと、そんなことはない。
働けない人がいるのも理解しているし、全ての人が社会に貢献できないのも現実としてある。
問題はなぜ自分は働けない人に入らない、と思っているのか?
私は現在統合失調症という病である。
10年ほど前に幻聴が聞こえ、その後5年ほど自宅で療養していた。
5年前調子が良くなったと勘違いして、薬も飲まずに普通に働きに出た。
結果今年再発し、今はまた自宅療養に戻った。
今の自分の状況を冷静に見れば、あせらないほうがいいのは、わかってるし、幸いにも、あせらずともよい状況である。
それなのに、なぜ働かなければとこれほど感じているのだろうか?
労働の義務?社会貢献?
うーん??ひとつその気持が強くなるのは、病気のことを知らない人たちに会うとき。
つまり、怠けている人間、働けるのに働かない人間と見られることを、極度におそれているようだ。
自分自身、どこまで自分ができるのか、今の自分にどこまでできるのか?というのは、はかりがたい。
ただ、1つ言えるのは、無理して働くと結局働き続けることはできない体なのだ。
そのことを、よく理解して、挑戦を続けていきたい。
このブログや日記、小説もその挑戦のひとつの輪の中の1つです。