ひとつわたしの夕方から夜にかけての調子の悪い波(これからのち調悪波と呼ぶ)は、何が原因で起こっているのだろう?と調査に乗り出した。
調悪波は、だいたい食後あたり17時から17時半にかけて始まる。弟夫婦もやってきて一緒に食べるので、一時的ににぎやかになる。
と、同時に食卓の中で、ほとんど話さない(話せない、話す力が出せない)ことで、何か得体のしれない孤独感のようなものを感じているのかもしれない。
食事中は、そのような暗い気分におちいることはない。だが、食後、悪い波がやってきて、わたしはからめとられてしまう。
関係性の中の孤独を感じるのか?
ある集団において、自分自身の孤立が鮮明になるがゆえの、感覚なのか?
調子が悪くなると決まって不安感や恐怖感、自責感情が高まる。
考えることは、私自身は必要のない人間で、いついなくなっても良いなど。
昔のことは前ほど思い出さないが、具体的に〇〇だから、必要ないというより、必要のないという感情、感覚のみが現れてくる。
きっと私自身が依存している両親を弟にとられたような感覚を持っているのだろうか?
もし、そうだとするとかなり奇妙である。
土日は弟夫婦は夕食を食べに来ないので、その時も調子の波が崩れていたか、しっかりと把握する必要がある。
少なくとも、この月曜日と火曜日、夜寝苦しく、半覚醒が多かった。
村上春樹のスプートニクの恋人をオーディオブックできいて、とてもいい結末だなと思ったのが、日曜日だったろうか?
ん?自分の中で記憶があいまいだ。
決して、調子が悪い部分だけでない部分が見えてきた。
うん。それはなんとなくわかっている。 全体的に私は回復傾向にある。
それは長い目で見れば事実で、やれることも色々増えてきただろう。
ただ、もう一つの可能性がある。午前中から昼間にかけての活動で疲れ切ったゆえに、夕方から夜にかけて調子を崩しているという推論だ。これを確かめるべく、午前中から昼間にかけての活動時間を減らし、お昼寝タイム、朝寝タイムをとりいれる試みを始めてみる。
午前中9時から10時にかけて電気を暗くして休憩。しっかり休憩できた感じもあるが、どうじにまだまだ寝たりない感覚もある。
私はずっと疲れていたのか?
よくわからず、また寝てみようと筆を置く(実際のところ、置くのはスマートフォンだが)。