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夢幻

 麗しい空

 果てに流れる雲

 どこにもないハザマ

 私は奇妙なトンカチを持っている。打ち下ろし続けている。

 音は鈍い銅をこすったような音がする。

 私がたたいているのは、「夢幻」なのだ。

 零れ落ちる星屑。夢幻から、出てくる火花のような情熱。

 

 

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