麗しい空 果てに流れる雲 どこにもないハザマ 私は奇妙なトンカチを持っている。打ち下ろし続けている。 音は鈍い銅をこすったような音がする。 私がたたいているのは、「夢幻」なのだ。 零れ落ちる星屑。夢幻から、出てくる火花のような情熱。
【小説、詩】 2025年4月24日 カオス30 無駄な駄文が私たちをにぎわせている。彼らは静かに祈り始めている。集団的な夜の防衛戦を影から飛び出た熊のように行うべしだ。思考自体が混乱を招いていく。誰かから、触れられた一つの可能性が消えていく。 誰よりも事実を私への… 続きを読む
【小説、詩】 2026年2月17日 私であることの76 私はただ私にしかないものを求めている。それが、何なのか?わからない。私は私であるが、何も持っていないような気になる。実際は大切な人だったり、大切なものをもっているはずだ。だけれども、ある瞬間にすべてが無意味なような気が… 続きを読む